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【マロン!】

【マロン!】

お久しぶりの更新になってしまいました。ラクソンスタッフのNinaです。めっきり冷えてきたこの季節、あったかいものが飲みたくなります。さて紅茶で も飲もうかしら?でもなんだか口さみしい、、 ということで、ちゃちゃっとお菓子を。そう、今の季節はやっぱり栗!マロン!! 【用意するもの 】・クラッカー・モンブランジャム・柿 作り方は、クラッカーにモンブランジャムをたっぷりのせて切った柿を乗せるだけ。これは紅茶にぴったりだ!やっぱり栗には同じ季節の果物が合うんですね。柿の他にもドライフルーツなんかも合うかな?こんなことしていたら、モンブランジャムはあっと言う間になくなってしまいそうです、、、 作って食べようとしたら、まだ0歳の食いしん坊甥っ子がじーっと見ていました!美味しそうなものは赤ちゃんでも分かるんですね! このラクソンの「モンブランジャム」は保存料・着色料不使用。おまけに、全然甘ったるくなく、栗本来の味。「くりっくりっ!」しているんです。そしてこれ、フランスで作ってもらったものなのだけど、和菓子のような風味も!だから私が大好きな日本茶ともよく合います。さて、ラクソンの「モンブランジャム」はフランス産の「シャテーヌ」という栗を使っています。 フランスで栗は「marron マロン」はイガの中に大粒が1個実が入っているものを、「Chataigne シャテーニュ」はイガの中に数個実が入っているものを指すそうです。 あ、ちなみに、フランスではヨーグルト+マロンジャムを合わせるそう。 これには私もびっくりでした。そういえば、フランスのスーパーでは日本でもおなじみ「ダノン」ヨーグルトのマロン味、というのも売っているし、よくある組み合わせのようですね。 さて、この「モンブランジャム」、次はどうやって食べようかな?
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【神戸産柚子を使ったサヴォワ】

【神戸産柚子を使ったサヴォワ】

ラクソンのAkiです。 毎週土曜朝に参加しているイートローカルコウベ。春夏秋冬、神戸の旬を楽しもう!神戸の農漁業の豊かさを知ろう! 神戸の生産者さんと出会って会話しよう!この神戸のファーマーズマーケットの思いは、ラクソンにも通じていて参加させていただいて、早2年は経つでしょうか。毎週土曜の朝は5時起きから始まり、なかなか慣れずあっと言う間に1週間がぐるりと土曜日になってしまいます・・・ 私たちラクソンはフランスからの輸入食品を主に扱っていますが、フランス=パリだけではなく、様々な地方豊かなフランスの食を紹介したく生産者さんに直接お会いして、ラクソンと一緒に美味しいものを創り出しています。 フランス現地の生産者さんの思いをお客さまに伝え続けたい!その願いはイートローカルコウベにも共感して、今ラクソンがある神戸での活動の根源を知るところでしょう。 さて、前回私が参加したイートローカルコウベは朝から冷たい雨。 後半は晴れ間が見えたものの、ゆったりとしっとりとしたマーケットでした。 そんな時は、マーケットご近所の農家さんと話が弾みます。見慣れない野菜を美味しく食べる調理方法を聞いたり、今一番の旬野菜を教えてもらったり。時には農家さんからフランスの野菜について質問されたり。神戸・西区の農家さん丸山さん楽しいお話ありがとうございます! お向かいの北区の農家さん常澤農園さんの野菜陳列棚に今まで見たこともない大きな柚子を発見。普段見かける大きくてもこぶしほどの柚子が、子供の顔ぐらいあるでしょうか。驚き!です。 お話を聞くと、しし柚子という品種で、実ると重みで枝が地面に垂れ下がるほどだそうです。独特の柚子の香りよりもはっさくにも似た風味。 マーマレードにして、ビスキュイドゥサヴォワに添えてみました。【しし柚子のマーマレード】・皮をむき、皮を一晩水につけておく。 なか実は別に取っておく。・一晩水に浸けた皮を刻んで、水を張った鍋に入れる。 その後すぐ水を入れ替え、1時間ほどそのまま置く。・実に付いている白い部分をむき、実と種をボールに入れる。・水を切った皮と実を合わせて重さを量り、同重量のグラニュー糖を準備する。・鍋でひたひたの水を入れ火にかける。 途中水を足しながら水量を保ち、柔らかくなるまで弱火で煮る。・皮が柔らかくなってきたら、半量のグラニュー糖を入れる。 その後、種を取り除く。(種にはペクチンが豊富!)・残りのグラニュー糖を加え、更に煮立てないよう、コトコト静かに煮る。・熱いうちに、殺菌済みのビンへ入れ、すぐに蓋をする。フランスでも YUZU と言われ、お洒落系のお菓子屋産やチョコレート屋さんで見かけますね。フランス人のインテリ層の友人などはYUZUを知っていることにステータス感があったり・・流行りつつです。私たちにとっては、柚子の香りは落ち着く 日本のこころ でしょうか。 
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