バターと塩の不思議 | ミニコンテンツ

バターと塩の不思議

フランスのブルターニュ地方はバターや塩が有名な地域。

14世紀頃、フランス各地で塩はとっても貴重で高級な品だった。ブルターニュを除いては

当時まで塩は、バターはもちろん、多くの食材の保存をする目的でよく使用されていた。

でも王様の新たな方針により格段と手に入れることが困難になり、塩が高級に。

しかしブロターニューではほぼ影響がなく、塩田を多く所有してることもあって安く塩を手に入れることができ、食材を保存するために使われ続けた。

乳製品も豊富に生産しているブロターニューでは塩バターが名産品となり、派生してキャラメルやお菓子の名産物がたくさん存在するんですよ!

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